創業明治15年(1882年)、120余年の歴史と伝統を誇る<川ばた乃エキス>より、「しじみエキス粒」のご紹介です。淡水と海水が入り混じる汽水域で、山海の栄養をしっかり閉じ込めた“やまとしじみ”を、昔ながらのこだわりの製法で濃縮。丹精こめて食べやすい粒状にしたしじみエキスをお届けします。
【木曽川産の大和しじみ使用】
淡水と海水の入り混じる“汽水域”(川からと海からの水がぶつかり合う場所、河口付近)で採れる木曽川産のやまとしじみを使用。愛知、三重の県境を流れる木曽川下流の汽水域は、海中のミネラルはもちろん、河川流域から流入したミネラルが豊富。その豊富なミネラルを養分に生息。さらに、海からの潮の満ち引きで、塩分濃度が変わるため、その変化に対応する体内構造(強い内臓)を持っています。水に溶けている栄養を、自分のカラダの中で、必要なものはぎゅーっと閉じ込め、要らないものは吐き出しながら、生きている貝ですが、塩分変化への適応能力を持つものは希少。 |