沖縄の特産物である泡盛。その泡盛の副産物“もろみ” から作られた健康補助飲料「Re楽酢(もろみ酢)」。泡盛の製造過程では、黒麹菌の1種である泡盛菌と酵母が用いられ、その発酵過程でクエン酸を多く生成。その、泡盛作りの副産物であるもろみから生まれたのが本商品です。黒糖を加えることで、ほどよくまろやかな味に仕上っており、忙しい中でも元気なカラダをサポート!もろみ酢ならではの適度な酸味とほんのり甘い黒糖の風味で、家族皆でお飲みいただけます。
【黒麹菌だからできる栄養価】
■アミノ酸:泡盛の主原料にお米を使用することから、アミノ酸が豊富。人間のカラダを構成するアミノ酸は基本的に20種類ですが、そのもろみから生まれた「Re楽酢」には、アミノ酸が18種類!人間のカラダを構成するアミノ酸のほとんどが含まれています。
■クエン酸:黒麹菌と酵母を用いてアルコール発酵させる泡盛の製造過程では、クエン酸が生成され、もろみが副産物として残ります。そのもろみからできるお酢は、黒麹菌の働きによって、一般的な食酢よりもクエン酸の割合が高いものになります。もろみ酢は、食酢ではなく、主に飲用。また、一般的な食酢の酸味が酢酸であるのに対し、もろみ酢の酸味はクエン酸によるものです。 |